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自律神経

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2020年02月24日(月)

自律神経が乱れるとどうなる?

自律神経が乱れることで、私たちの体にはさまざまな不調が出てきます。具体的にどのような症状、疾患が現れるのかを見ていきましょう。
自律神経の乱れによる諸症状

自律神経が乱れることによる体調の悪化は、身体機能の調節や制御が利きづらくなることで引き起こされます。その症状が悪化すると自律神経失調症となり、症状が繰り返し出現したり改善したりする状態に。症状は人によって異なり、個人差があるのも特徴です。

代表的な症状としては、次のようなものが挙げられます。いくつかの症状が同時に現れたり、ある症状が治っても別の症状が出たりするケースもあります。

●疲労感
体が疲れやすい、朝起きることができない
●頭痛
頭がずきずきする、頭が重い、頭がふらつく
●体温の異常
慢性的な微熱、低体温など
●睡眠異常
不眠、日中の眠気
●耳・喉・口の症状
耳鳴り、耳が詰まった感じがする、喉の異物感、口が渇く、口内が痛いなど
●胸部の異常
動悸、息切れ、胸の痛み、胸やけ、圧迫感、うまく息を吸い込めないなど
●吐き気・胃腸の異常
吐き気、腹部膨満、便秘、下痢、腹にガスが溜まる
●排尿の症状
頻尿、残尿感、排尿しにくい感じがある
●手足の異常
手足のしびれ、脱力感、手足の冷え、ほてり
●筋肉の凝り・関節の痛み
首や肩の凝り、関節の痛みなど
●皮膚の異常
皮膚や粘膜のかゆみ

ストレートネック6

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2020年02月23日(日)

タオルを使った簡単ストレッチ

首の骨の一番上と頭蓋骨との境目エリアの詰まりをほぐすストレッチエクササイズ。フェイスタオルの両端を持ち、タオルの中心部がちょうど鼻先の真裏にくるようにします。タオルを持つ両手を斜め上に引き上げるようにしながら首の位置を動かさないように鼻先だけうなずくように動かします。首ではなく頭蓋骨を動かすといったイメージでタオルの当たっている部分が頚椎と頭蓋骨の境目を引き離すようにしていきます。心地よいと感じるところまででOKです。

いかがでしたか?
ぜひ、デスクワークやゲーム・スマホ操作の合間にストレートネック予防のストレッチを試してみてくださいね。

それでもつらい方には漢方薬という方法もあります。ストレートネックを直接改善するわけではありませんが、寝ちがえ・肩こりには「独活葛根湯(どっかつかっこんとう)」という漢方薬がおすすめです。

ストレートネック5

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2020年02月22日(土)

回旋ストレッチ

目線を水平にしたまま、首だけ横向きに動かします。その時に肩から下の胴体は正面を向いたまま、鼻先を自分の真横に持っていこうと動かします。向き癖のある人はどちらかやりにくい方向があるかもしれませんね。自分の中心軸を動かさないように、首をかしげないようにしましょう。ブログ画像

ストレートネック4

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2020年02月21日(金)

ブログ画像こまめな1分間ストレッチで
首肩周りの滞りを解放する

それでは早速、肩こり・首こりにも効果的な、ストレートネック予防のストレッチを紹介しましょう。いずれも1分間以内でできるので、こまめにやってみてくださいね。

側屈ストレッチ

首を横にねかせる側屈の動きは、首の前側と後ろ側の筋肉を同時に働かせることができるのでおすすめです。頭の重みを利用して、ゆっくりと呼吸を止めないように右へ左へと傾けてみましょう。その時に後頭部を後ろに下げた正しい姿勢で。目線は正面を向き、アゴを引きながら行うことが大事です。首の細かい筋肉がストレッチされますよ。

ストレートネック3

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2020年02月20日(木)

痛みやツラさだけじゃない?
首のこりがおでこのシワになる

椅子に座る時間が長いと、自然と背中が丸くなることが多いでしょう。筋肉同士は筋膜という薄い膜で包まれるようにつながっているため、背中や首周りの筋肉と一続きでつながっている頭皮とおでこの筋肉は姿勢の影響を受けてしまいます。首や肩が凝って硬くなり、緊張することで血流まで滞り、痛みが生じてなめらかな動きができなくなります。首とつながっている頭皮やおでこも筋膜を通して硬くなり血流の滞りを受けていると、目をぱっちりあけようとして硬くなったおでこを無理やり動かしシワをうみだしている・・・なんて残念なことになるかもしれません!正しい姿勢維持と簡単なストレッチで巡りを促して生き生きとしなやかな体を取り戻しましょう。

ストレートネック2

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2020年02月19日(水)

ブログ画像予防の第1ステップは「正しい姿勢」のチェック
目からウロコ!首の位置は骨盤の傾きで決まる

頭部と骨盤は24個の骨でなる脊柱とよばれるもので支えられています。脊柱の首部分、背中部分、腰部分からなり、それぞれS字カーブを描くようにして、重い頭部と骨盤との間を支えています。脊柱は前に倒れますし、後ろにも反れます。さらに左右に傾き、回旋も行える万能な動きができるためにカラダはあらゆる姿勢がとれるわけなのです。

頭部と骨盤がリンクしていることはご存知でしょうか?頭部が前へうなずけば脊柱がその流れを伝えるため骨盤は後ろに傾きます。いわゆる猫背姿勢です。頭部が後ろに反り返れば骨盤は前にうなずきます。こちらは反り腰姿勢ですね。

動きは骨盤からでも同様の姿勢を形作ります。つまり、スマホを見る姿勢(猫背姿勢)を骨盤から整えてあげれば、頭部の傾きも矯正されるというわけです。現代の日本人は椅子に座っている時間が長いと言われています。その座り姿勢の骨盤の傾きに意識し、積み木を積み上げるように下から整える意識が大事です。

ストレートネック

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2020年02月17日(月)

ブログ画像どうしてスマートフォンが原因に?
ストレートネックの大敵は「悪い姿勢」

肩こり・首こり、頭痛がひどい方はもちろん、スマートフォンを使っている人なら今は無症状でもストレートネックを疑った方がいいかもしれません。というのも、スマホの操作姿勢にストレートネックになりうる原因があるのです。

スマホを持つ手は体の前方下方向にあるため、それを見るために自然と頭部は肩口よりも前に突き出ます。それが首へのダメージとなり、様々なトラブルに発展するのです。本来、首の骨は重たい頭部の衝撃を吸収するために緩やかに前弯のカーブを描いています。頭部の重さはボーリングの球ほどの重量があるので、頭が前に突き出ると頸椎の前弯カーブが損なわれ、頸部がストレートになります。これがストレートネック。頭の重さがダイレクトに首や肩周りへの負荷となることが自ずと分かるでしょう。

首の骨が正常な位置にあれば血液はスムーズに流れますが、ストレートネックの状態だと、血液の流れ道、気の流れ道に負担がかかり、気血の巡りが悪くなります。その結果、肩こり・首こりや冷え、イライラや不眠など、様々な不調につながってしまうというわけです。
たかが肩こり・首こりだと甘くみないで、スマホから目を離したタイミングで、まずは姿勢を正すことを意識しましょう。

肩こり6

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2020年02月16日(日)

ステップ3肩甲骨の下角を下げる
ステップ1で肩甲骨の間が広がり、ステップ2で鎖骨が広がると、肋骨に添ってぶらさがっている肩甲骨は無理なくスッとおりることでしょう。無理な筋力を使わないために肩甲骨につながる筋肉や背面の筋肉がリラックスしていきます。姿勢が楽に感じられたらしめたもの!継続することで凝らないカラダになれそうですね。

ポイントは肩を形成している骨自体を具体的にイメージすること。骨を適切な位置に整えられたらカラダ本来のパワーを発揮できるはずです。

肩こり5

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2020年02月16日(日)

正しい姿勢の作り方「肩こり解消」のコツ

ステップ2 鎖骨の向きを整える
背面の意識を抜かずにカラダの前面側から肩を形成している鎖骨を真横にすーっと一直線に開くような意識で肩幅を広く保とうとイメージします。この時に、カラダの中心に近い鎖骨の骨同士の隙間も広くあけようとすると、自然と背筋も伸びて頭の位置が定まりやすくなるはずです。背中側も広く、胸側も広く保つことでカラダは立体的に丸みを帯び、中心軸が整いやすくなるからです。

肩こり4

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2020年02月14日(金)

正しい姿勢の作り方「肩こり解消」のコツ

凝る部分といえば筋肉であり、骨や関節ではありません。でも骨の配置に無理がなければ筋肉は余計な負担を強いられることがないわけです。肩周りの骨を正しく配置するような姿勢とはどんな状態なのでしょうか?

ポイントは「骨と骨の間隔を広げること」
筋肉は骨と骨に付着しているため、骨どうし(関節間)の隙間が狭いと筋肉は縮む、つまり凝ることにつながります。寒い時に腕や首をキュ~っとすくめる動作をすると凝るイメージがありますが、暖かい部屋でリラックスする時はカラダがゆるんでほっとしますよね。

それでは実際に正しい姿勢をつくっていきましょう。

ステップ1 ブログ画像肩甲骨と肩甲骨の間を広くあける
姿勢を正そうとして胸を張る。そのイメージは間違ってはいませんが、気をつけたいのが骨同士を無理に寄せない、ということ。胸を張ろうとして肩甲骨同士を寄せると菱形筋という筋肉が無駄に働きます。この筋肉は肩甲骨を上にも引き上げてしまうため、僧帽筋をも動かしてしまい、肩だけでなく背中全体に緊張を生み出します。つまり、肩甲骨間を広く保つ意識で背中の筋肉が無駄なお仕事をしないで済むわけです。ただし、肩甲骨間を広げると、肩口が前になり猫背的な姿勢になりやすくなるので注意しましょう。

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