メニュー

がんのリスク 日本人がお酒を1日1合飲み続けたら | Lilase(リラーゼ)|東京 表参道駅徒歩2分の整体院、肩こり・腰痛・関節痛など

Lilase電話番号

営業時間 10:00~20:00 | 定休日 不定休

ご予約・お問い合わせ

骨盤整体・歩行矯正 Lilase(リラーゼ)

リラーゼ 表参道店(Lilase)電話番号

営業時間 10:00~20:00 | 定休日 不定休

ご予約・お問い合わせ

新着情報 / Blog

新着情報 / Blog

がんのリスク 日本人がお酒を1日1合飲み続けたら

カテゴリ: 新着情報 / Blog 作成日:2021年09月07日(火)

1日1合を10年間飲み続けると、がんの罹患リスクは

「日本人を調査対象にした本研究においても、少量から中等度の飲酒でも、がんのリスクは上昇するということが明確になりました。飲酒しなかった人が最もがん罹患のリスクが低く、飲酒した人のがん全体の罹患リスクは、低~中等度の飲酒において飲酒量が増えるにつれ上昇しました」
「そして、1日1合(純アルコールにして23g)を10年間続けることで(10drink-year)、お酒を全く飲まない人に対し、何らかのがんに罹るリスクは1.05倍上がるという結果になりました」

少量の飲酒でもがんのリスクは上昇する、そして飲酒しなかった人のリスクが一番低い。つまり「飲まないにこしたことはない。飲むなら少量がいい」
しかし、この1.05倍という数値はどう判断すればいいのだろうか。1.05倍とは、5%リスクが高くなるということ。リスクが上がるのは確かとはいえ、そんなに大きなリスクとも言えないような…。「思ったより低い…」と思った方もいるのではないだろうか。



「確かに、数値だけ見ると、その程度かと思われる人もいると思います。しかし、必ずしもそうとは言えません。この研究で導かれた1.05倍という結果は『1日1合(純アルコールにして23g)を10年間続けること』から算出されています。しかし飲む量が2、3杯と増えていけば、10年よりも短い年数でがんのリスクが上昇するということになります。お酒好きの方の多くは、まず1杯で終わることはないですよね(苦笑)。また、これは適量を10年間飲み続けたケースの値ですから、20年、30年と飲み続ければ、その分リスクは上がります。決して軽視できる数値ではありません」ブログ画像では、酒量が増えたり、飲酒期間が長くなると、リスクはどうなるのだろうか。それを示すのが下のグラフだ。

累積飲酒量とがん全体の罹患リスクの関係

新着情報/Blog

初めての方へ

施術について

骨盤矯正

歩行矯正(ウォーキング)

小顔矯正

料金案内

インフォメーション

よくあるご質問

お客様の声

骨盤整体・歩行矯正 Lilase

Lilase内観

- OPEN -
10:00~20:00 (定休日 不定休)

- TEL -
03-6427-9389

- ADDRESS -
東京都港区北青山3-12-7
カプリース青山407号室

スタッフ紹介

店舗案内/アクセス

フェイスブック

インスタグラム

Copyright © リラーゼ 表参道店(Lilase) All Rights Reserved.  [ ログイン ]